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とらりぼん国

主に鉄道、PCについて気ままに書いています。

回復運転

今回は自分が遭遇した列車のトラブルについてです。

最初は宇野線下り普通列車。通学列車のため記録は取っていないので日時は不明です。たぶん2007年ごろ。
車両は115系湘南色でした。
最寄り駅に差し掛かり、減速し始めたところで降車するために席を立ってドア前に移動する。
停止目標に近づいているのに速度が出すぎている。止まれない。オーバーランする。
「プシャー」
非常ブレーキの音がして急停車。
「ギーーー」「ドカーン」
よろけそうになった。
別に負傷はしなかったので申告はせずに降車。
降りた列車が発車後、
「ダッダッダッダッ・・・」
とものすごいフラットの音。
新人運転士の訓練中みたいだったけど大目玉食らっただろうなぁ・・・

次。
2008年9月9日、福塩線上り普通1730D三次発府中行き。キハ120-333 1両編成。
乗り鉄だったので記録を取っています。

甲奴駅を出た直後、踏切の特殊信号発光機が発報している。
まもなく非常ブレーキで停車。
運転士はかなり慌てた様子で事情を車内放送する。
その後運転士は前のドアを開けて出て行き、現場の確認をする。
小学生がいたずらで非常ボタンを押した模様。運転士ものすごく怒ってる。
安全が確認できたので発車。このとき12分遅れ。

ずぎゅうううううん!!

キハ120はフルノッチで発進する。
途中の曲線制限や必殺徐行(wは守るけどそうでない直線はかっ飛ばす。
曲線前でノッチオフして排気ブレーキをかける。
「キハ120って飛ばせばこんなに速いんだ・・・」
JR四国2000系のような勇ましい走りには感動しました。
備後三川-河佐間にある長い長い「八田原トンネル」ではキハ120の最高速度の95km/hを出す。
福塩線の最高速度は85km/hだから速度違反だけどね

終着の府中駅には6分延で到着。接続する270M福山行きは乗客の乗り換えを待って1分延の発車でした。

また次。
2010年3月28日、芸備線上り普通446D備後落合発新見行き。キハ120-336 1両編成。ちなみに最終列車です。
このときは非鉄の連れと一緒に旅行の途中でした。
雨の降る備後落合を定刻通り発車。道後山の手前あたりで雪が見え始め、道後山-小奴可間では真っ白に。
上り勾配に差し掛かるとキハ120は空転し始め、どんどん遅延していく。
何分遅れだったかは時刻表見てないので判らなかったけど、備中神代に着いた時点で運転士が巡回に来て、乗り継ぎのお客様はいらっしゃいませんかと聞かれる。自分は岡山へ行くと告げると、無線で新見駅に連絡を取ってくれて、新見駅でお待ちしておりますとの事。新見駅に到着すると連れと一緒に猛ダッシュ。これを逃せば帰れなくなる。岡山行き115系2連が待っていた。2人でボックス席を確保して岡山まで寝る。

途中、東城駅前後(だったと思う)で1人乗ってきて、整理券を取らなかったので怪しいと思って見ていたら途中の駅で整理券を取って新見駅でキセルしようとしていました。運転士に「この人キセルですよ」とチクっておきたかったけど時間がないので一礼して乗り換えダッシュしましたとさ。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/09/06(月) 21:49:23|
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